広告は目立ってナンボ!人目を惹くのぼりの使い方を学ぼう!

道行くあなたにアピールしてる!

街を歩いていると様々なのぼりを目にすることがありますよね。カラフルであったりお店の特徴的なマークをプリントしていたり、のぼりは第2の看板と言っても過言ではないでしょう。
華やかに店構えを彩るのぼりに、ふと目が向いてしまうことはありませんか。のぼりは看板とは違い、風などでなびいて動いていますよね。
人間の目は動くものを捉えやすくできています。
チラリと視界に入ったそののぼりが、ただの文字でしかなかった場合、興味をそそられるものとは言えません。だからのぼりは、ぱっとみて分かりやすく、かつインパクトのあるものが理想と言えるのです。
のぼりに注目してもらうことで、自然とお店自体にも目が向きます。そうして今度は、お店に興味を持ってもらうのが目的です。

個性的なのぼりは面白い

のぼりと聞いたらつい、長方形のものを想像してしまいませんか。これは固定概念のひとつです。
しかし街を歩いている時、リボンのように切り込みが入っていたらどうでしょう。なんて斬新なんだ!と思ってしまいますよね。
インパクトのあるのぼりと言えます。
広告のひとつであるのぼりに、インパクトの強さは重要です。インパクトとは時に色であり、形であり、模様であり、数でもあります。
また、最近では「インスタ映え」という言葉が流行っているように、世の中はオシャレなものに敏感です。
のぼりは今、インパクトがありオシャレなものが求められているのです。
文字のフォントを可愛くあしらっていたり、余白を広く取り文字を小さく配置したり、イラストや写真を散りばめていたり、のぼりのデザインはたくさんの工夫が凝らされています。
街の風景のひとつ、のぼりに着目して新しい世界を見てみましょう!